薬局長 2020年入社 杉山

Staff interview

患者様の「わかった、できた」がゴール。
生活に合わせた薬の使い方を整え、
「この薬局で良かった」という
患者様の声を数多く積み上げていきたい。

若手薬局長
2020年入社
杉山

Staff interview
Staff interview

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか

「駅近立地」
「住友商事グループの安定性」、
そして「現場裁量」があることが
トモズを選んだ理由。

就職活動では、薬剤師の資格を活かすべく、複数のドラッグストア、調剤薬局チェーン、病院を比較しました。その中でトモズは、アルバイトを経験した身近な存在でした。トモズの採用イベントに参加した際は、優しい雰囲気を持った人が多い印象を受け、面接でも学生に対する丁寧な気遣い、心配りを感じました。それらも含め、最終的にトモズを選んだ決め手は「駅近立地」「住友商事グループの安定性」「現場裁量」の3点でした。トモズは首都圏の中でも駅近の店舗が多く、患者様のアクセスが良いため、日常の相談や治療継続支援につなげやすい点は薬剤師の能力を最大限に発揮できると考えました。さらに住友商事グループの一員として、コンプライアンスの徹底、個人情報保護・監査、内部統制の仕組みが強固で、安心・安全を最優先に業務に集中できると感じました。また、ドラッグストア機能と保険薬局機能を併せ持つことで、生活者の「日常」に近い視点で提案できることも魅力的でした。現場の裁量で改善提案が行える文化・風土が培われていることも知り、自分に合っている環境だと感じたことも入社を決めた理由の一つです。

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか - 杉山

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか

安全管理から数値/制度管理、
地域連携、在宅医療など、
多岐にわたる薬局長の業務。
従業員の育成にも注力。

私が薬局長として勤務する店舗は、外来調剤、OTC販売、健康支援、在宅医療、多職種連携を担う地域密着の薬局です。薬局長としての主業務は、管理体制の運用やヒヤリ・ハット分析、医薬品情報を管理するDI展開などの「安全管理」、後発医薬品比率、各種加算要件、監査・行政対応などの「数値/制度管理」、適正在庫、欠品・過剰対策、廃棄最小化などの「在庫/発注業務」、医師・看護・ケアマネージャーなどと情報共有する「地域連携」、訪問薬剤管理を行う「在宅医療」など、多岐にわたります。

加えて注力していることが従業員の育成です。OJT計画/チェックリスト運用、上司と部下が定期的にマンツーマンで行うミーティング「1on1面談」の実施、症例を振り返るカンファレンス、患者様対応ロールプレイング、鑑査のフィードバックによる「見える化」の実施などに取り組んでいます。従業員の「できる」を増やし「任せる」、そして「仕組みにする」流れで、自走できるチームづくりを進めています。

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか - 杉山

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか

治療を続ける形に変えていく
「在宅医療」への挑戦。
「店頭で出会い在宅医療で支える」、
新たな医療サービスへ。

外来診療で通院する負担と飲み間違いが増えていた高齢の患者様に、服薬指導時の聞き取りをきっかけに在宅医療を提案、実施しました。在宅医療の実施は容易なことではありません。まずは、残薬の状況、体調変化、通院の大変さなどの課題把握から始まります。続いてトレーシングレポートで在宅医療導入の意義を主治医に共有します。さらに、ご本人やご家族の同意を取得し、契約の手続きを進めます。その後に初めて訪問をします。残薬を整理し、一包化や服薬時間帯の見直し、服薬支援カレンダーの作成などを行います。定期訪問に移行後は、副作用・バイタル、服薬率をモニタリングし、看護師/ケアマネージャーと三者連携し、外来への臨時受診や処方変更も薬局が中心となって調整しています。

結果的に在宅医療の実施で、患者様の飲み忘れや服薬重複は減少し、通院負担も軽減しました。患者様からは「家に来てくれるので安心」との言葉もいただきました。この在宅医療の経験は「店頭で出会い、在宅医療で支える」、という流れを実感した良い思い出です。在宅医療によって適切な治療が「続けられる形」に変えることができたことにやりがいを感じました。

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか - 杉山

04 HOW 私は将来何に挑み、何を実現したいのか

チームで積み上げた支援を
患者様の生活に届ける。
「在宅医療」の質を向上しチーム力を強化、
地域とつながっていく。

患者様の「わかった、できた」が私たちのゴールだと思っています。そのため、患者様の生活に合わせて薬の使い方を整えることを一番大切にしています。患者様の服薬アドヒアランスが改善し、再受診や副作用が減ったときは、チームで積み上げた支援が、患者様の生活に届いた証拠だと実感します。トモズは挑戦のチャンスが多く、支える仕組みも強いと感じています。私たちが取り組んでいる在宅医療の仕組みづくりという現場発の提案も歓迎してもらっています。同時に、研修や店舗間の知見共有や、本部の実務サポートも手厚く、迷ったときはすぐ相談できる環境があります。最新システムの導入で業務は効率化しつつ、患者様に向き合う時間と質を上げ続けられるのも良いことです。トモズは「やってみたい」を実現できる会社だと、私は感じています。

今後の目標の一つは在宅医療の質をもっと上げることです。わかりやすい説明と、無理のない飲み方の最適な設計を追求し続けます。二つ目はチーム力を強くすることです。若手が安心して成長できるよう、OJTやロールプレイングを通じて「できた」を増やし、支え合えるチームづくりを進めていきます。そして、医師や看護師、ケアマネージャーと連携しながら情報を共有し、地域ともっと繋がっていきたいと思っています。それらの取り組みで「この薬局で良かった」という声を積み上げていきたいです。

NEXT CONTENTS
NEXT CONTENTS