Staff interview
現場と本部の「懸け橋」になりたい。
社内公募で新たな環境にチャレンジ。
「現場ファースト」のスタンスで、
働きやすいやりがいある職場づくりを目指す。
経営企画部
2020年入社
吉沢
01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか
調剤業務に
深く関わることができること、
働きやすい環境と感じたことが
入社の決め手。
私が就職先を選ぶうえで重視していた軸の一つは、調剤業務にしっかりと従事できる環境があることです。6年間学んだ薬学の知識を、実際の臨床の現場で継続的に磨いていきたいと思っていました。そのため就職活動では、薬剤師としての専門性を深く身につけたいと考え、調剤薬局を志望していました。そんな中で、トモズを知ったきっかけは大学の友人に誘われて参加したトモズの採用イベントです。トモズはドラッグストアでありながらも、調剤専門薬局と同じレベルで調剤業務に深く関われると聞き、その点に魅力を感じました。
また、就職活動のもう一つの軸としていたのが、職場の雰囲気、そして働きやすい環境であることです。学生時代の薬局実習の経験から、薬局ごとの雰囲気に「色」があり、それが働きやすさに直結することを強く感じていました。トモズのリクルーターの方々のきめ細かな気遣いや心配りは、社内の人間関係の良さ、働きやすさに繋がっているのではと思いました。さらにトモズは首都圏中心の店舗展開であり地方転勤等がないこと、残業時間が少ないこと等、働きやすい環境・制度が整っていると感じ、総合的に判断して入社を決めました。
02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか
社内公募で経営企画部へ異動。
会社全体を俯瞰し、
中期経営計画立案、
予算作成など経営の根幹に携わる。
薬剤師として店舗に配属され、入社4年目で薬局長に就任しました。患者様の抱えている悩みを少しでも軽減したいという思いから、薬局長という仕事は患者様に寄り添い、その声に耳を傾けることができ、確かなやりがいを実感していました。一方で、薬局の現場と本部に微妙な温度差も感じていました。本部からの指示・連絡等に対して、薬局の従業員が、果たして本当に理解・納得しているのか。その課題意識から、現場をより良くするために現場と本部の懸け橋になりたいと思い、経営企画部の社内公募に手を挙げ異動しました。もちろん不安はありましたが、自分の可能性に賭けて新たな挑戦に踏み出しました。
経営企画部はその名の通り、会社の成長のための経営戦略・方針を立案する部署です。私は異動後、社外に向けてトモズの魅力を発信するイベントの企画・運営に携わってきました。現在は次期中期経営計画の立案、次年度の予算作成といった、俯瞰的な視点で経営の根幹に関わる重要な業務に取り組んでいます。薬局から仕事の環境・内容が大きく変わり当初は戸惑いましたが、日々の新たな業務への小さな挑戦の積み重ねが、自身の成長に着実につながっていると思います。
03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか
興味を持ったことには
挑戦する姿勢。
多彩な経験を重ねることが
成長を加速させる。
私は、少しでも興味を持ったことには挑戦してみる姿勢を大切にしてきました。たとえば、入社2年目のときにリクルーターの公募があり興味を抱きました。ただ現場業務との両立ができるのか不安で最後まで応募を迷いましたが、「ここまで悩むなら、きっと自分にとって意味のあることだ」と考え、思い切って挑戦することにしました。この経験を通して視野が大きく広がり、目の前の仕事に対しても「どうすればより良くできるか」と主体的に考えるようにもなるなど、仕事への向き合い方も大きく変わりました。この挑戦が成長と自信に繋がったと感じています。
また、現在の経営企画部に異動して間もない頃、全社の決算慰労会の企画を任されました。これまでは調剤業務が中心で、1日で完結する業務が多かったため、数カ月先を見越して計画を立てることや、関係者と調整しながら進めることは私の中では大きな挑戦でした。部署を越えた多くの人の協力を得て、結果、トラブルなくイベントを成功させることができました。この経験で、長期的な計画やコミュニケーションの大切さを学び、今の仕事にも活かしています。
04 HOW 私は将来何に挑み、何を実現したいのか
一人ひとりの挑戦や
成長を支えられる存在として、
長期的な視点で
会社に貢献していきたい。
経営企画部に異動になっても、現場=薬局が好きなことに変わりはありません。現場の声を大切にしながら、会社をより良くしていきたいと思っています。「現場ファースト」、それが私の揺るがないスタンスです。働きやすくやりがいのある職場であること、それによって従業員が活き活きと働けること、それは患者様のメリットに直結すると思っています。現場と本部の「懸け橋」となるため、まずは経営企画部での業務を通じて、幅広い分野に触れながら知識と経験を積極的に吸収し、自分自身の土台をしっかりと築いていきたいと考えています。
将来的には、そこで培った知見や経験を次の世代に還元し、育成やサポートを通じて、組織全体の成長に貢献できる人材になることが目標です。一人ひとりの挑戦や成長を支えられる存在として、長期的な視点で会社に貢献していきたいと考えています。最後に学生の皆さんにお伝えしたいのは、私の行動が示しているように、トモズにはキャリアの多様性があることです。薬剤師として専門性を高めながらも、自分がやりたいことに挑戦できる環境があります。また、私の実感ですが、トモズはライフワークバランスが非常に充実しています。私自身、幅広い習い事を無理なく続けることができていますし、趣味である旅行もたくさん楽しんでいます。プライベートの時間を大切にできるのが、トモズという会社です。




