トモズラボ 池尻大橋店 2021年入社 柳田

Staff interview

管理栄養士の専門性を発揮して、
お客様の健康維持・向上に貢献したい。

管理栄養士 トモズラボ
2021年入社
柳田

Staff interview
Staff interview

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか

数あるドラッグストアのなかで、
「管理栄養士の専門性を発揮できる」と確信した。

高校時代は野球部に所属し、毎日の練習に全力で取り組んでいました。体づくりのための食事管理やコンディション調整を意識するなかで、食事が身体に与える影響の大きさを実感する場面が多くありました。こうした経験から栄養と身体の関係に興味を持つようになり、栄養学を専門的に学びたいという思いが強くなったことが、管理栄養士を志したきっかけです。

大学で栄養学を学ぶなかで、「将来はどのように人の健康に関わりたいか」を考えるようになり、病気になる前の“未病”の段階から健康を支えるという視点を意識するようになりました。食事の工夫によって病気のリスクを減らし、人々の生活をより良くできる点に、大きなやりがいを感じられると考えました。

こうした思いから、未病の段階から人々の健康に貢献できることを軸に企業を探し、就職活動ではドラッグストア業界を中心に企業研究を進めました。最初は調剤薬局にも興味を持っていましたが、調剤薬局は治療中の方への対応が中心である一方、ドラッグストアは未病の方の健康を支える機会が多く、自分の興味により近いと感じました。

そのなかでもトモズは調剤併設店舗が多く、未病の方から薬を必要とされる方まで幅広いお客様が訪れる点に魅力を感じました。さらに、採用イベントや選考を通して管理栄養士の資格や知見を活かせる働き方の選択肢が豊富であることが伝わり、「ここでなら専門性を発揮できる」と確信しました。管理栄養士として活躍する姿が具体的に描けたことが、トモズへの入社を決めた大きな理由です。

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか - 柳田

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか

お客様の健康を
トータルにサポートする。
専門性を活かし、
寄り添いながら継続的に支援する。

入社後は店舗に配属され、日々の接客や店舗業務を通じて経験を積みました。そんななかで目に留まったのが、社内で募集されていた「キャラバン」の公募です。「キャラバン」は、管理栄養士が各店舗でセミナーや健康イベントを実施し、地域のお客様に向けて健康サポートを行う取り組みです。

公募を知った際、もともと管理栄養士として専門性を高めたいと考えていた私の想いを覚えていた店長が「応募してみたら?」と声をかけてくださり、その一言に背中を押され、選考を受けました。その結果、合格となり、キャラバンのメンバーとして活動することになりました。

キャラバンでは、店舗でのイベントや健康相談を通じて、多くのお客様と向き合いながらカウンセリングの経験を積むことができました。そしてその経験を活かし、次のステップとして「トモズラボ」に配属されました。トモズラボは、2022年にトモズが新たに立ち上げた業態で、プロ仕様の健康測定機器を用いた測定と、その結果をもとに栄養相談を行う「パーソナルサポートプラン」、睡眠状態を測定し結果をもとにアドバイスを行う「ねむりの窓口」など、幅広いサービスによりお客様の健康をトータルにサポートしています。

管理栄養士としての知識を最大限に活かせる環境であり、自身にとって新たな挑戦の場でもあります。各店舗を巡回するキャラバンとは異なり、トモズラボでは店舗に常駐するため、同じお客様と継続的に関わる機会が多い点も特徴です。体調の変化を見守りながら適切なアドバイスにつなげられることに、大きなやりがいを感じています。栄養相談を通じてお伝えした内容を実践していただき、実際に数値が改善したと報告を受けたときは、仕事へのやりがいを強く実感します。

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか - 柳田

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか

お客様一人ひとりに寄り添う。
健康への第一歩を手助けできた喜び。

日々お客様と接するなかで心がけているのは、「お客様に寄り添う姿勢」を大切にすることです。栄養の知識があるからこそ、「こうすればもっと良くなるのに」と思う場面もありますが、知識を一方的に伝えることが専門性の発揮だとは考えていません。強い言い方になってしまえば、お客様がアドバイスを負担に感じてしまう可能性があります。

栄養相談では「食事」というプライベートな部分に踏み込むため、まずは信頼関係を築くことが何よりも大切です。そのため、お客様一人ひとりの背景や気持ちに寄り添い、共感しながらカウンセリングを行うことを意識しています。

また、お客様が自然と「取り組んでみたい」と思えたり、「これなら自分にもできるかも」と感じられる提案をすることも、管理栄養士として大切な役割だと考えています。その方にとって無理のない“ちょうどいいライン”を見極め、確実に行動につながるサポートを行うことを意識しています。

あるとき、健康診断の数値が気になり来店されたお客様がいました。結果を伺うと、生活習慣病の予備軍といえる状況でした。栄養相談を始めた当初は「できる気がしない」「食事を変えるつもりはない」と、食事改善に消極的なご様子でした。

それでも話を丁寧に聞き取り、無理のない範囲で少しずつ取り組める提案を続けたところ、徐々に前向きな姿勢に変化していきました。実際に食事内容の改善が進み、健康数値が良くなったと報告をいただいたときは、私自身も大きな達成感を覚えました。

お客様が自らの力で一歩を踏み出すきっかけをつくれたこと、そしてその変化を一緒に喜べたことは、管理栄養士としての成長を実感できた瞬間でした。

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか - 柳田

04 HOW 私は将来何に挑み、何を実現したいのか

食育からスポーツ栄養まで
広がる活躍の場。
経験を積み、
管理栄養士を支えるリーダーへ。

入社して5年目になりますが、この間にも管理栄養士としての専門性を幅広く発揮できた実感があります。栄養相談やカウンセリングに加え、地域の高校生に向けた食育セミナーや、トモズがスポンサーを務める女子サッカーチームの一部選手に対するスポーツ栄養指導など、専門分野に進まなければ触れる機会が少ない領域にも携わってきました。就職活動当時「トモズであれば管理栄養士としての知見を多方面で活かせる」と感じた思いは間違っていなかったと強く実感しています。

また、キャラバンとして多くの店舗を巡回した経験から、トモズの店舗はどこも雰囲気が良く、従業員同士の「人の良さ」を感じられることも大きな魅力だと感じました。働く人の関係性の良さが、日々の業務の安心感や働きやすさにつながっていると感じています。

今後は、栄養に関する新たな知識を常にアップデートしながら、管理栄養士としてさらに専門性を高め、ヘルスケアのスペシャリストを目指していきたいと考えています。同時に、店舗運営やマネジメントなど、多彩な経験も積み重ねていきたいと思っています。将来的には、社内全体の管理栄養士をまとめ、指導を行えるような立場につくことが目標です。

さらに、管理栄養士を志した頃の原点であるスポーツ栄養の分野にも、いつか取り組みを広げていきたいと考えています。初心を大切にしながら、トモズの管理栄養士としてできることを一つひとつ増やしていきたいです。

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