総合職 店長 2022年入社 小山

Staff interview

店長として店舗運営の責任を担う。
従業員が活き活きと働ける、
その環境をつくることが自身の役割。

総合職 店長
2022年入社
小山

Staff interview
Staff interview

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか。

人のあたたかさに惹かれ、
自分の学びを活かして働ける環境。

私の就職活動は、ちょうどコロナ禍の時期と重なっていました。様々な業界が影響を受けるなかで、生活に欠かせない存在としてドラッグストアの役割がより大きくなっていることを実感しました。将来を考えた際、安定した需要のあるこの業界であれば、長く安心して働けるのではないかと思い、興味を持つようになりました。

就職活動ではいくつかのドラッグストアを比較していましたが、その中で最も印象に残っていたのがトモズでした。店舗を利用した際、従業員の皆さんが丁寧で親切に接してくださり、店舗全体にあたたかい雰囲気が流れていたことに加え、売場のレイアウトが整っていて商品が見やすく、清潔感があり明るく感じられるところも、トモズならではの魅力だと感じました。お客様にとって居心地の良い空間をつくろうとする姿勢に触れ、自然と「こんな環境で働きたい」と思うようになりました。

さらに、働く環境と仕事内容の両方に魅力を感じたことも、トモズを志望した理由の一つです。首都圏を中心に店舗展開しているため転居を伴う異動がなく、馴染みのある地域で長く働ける点に安心感がありました。また、大学ではマーケティングを学んでいましたが、会社説明会で「店舗では経営的な視点も求められる」というお話を伺い、自分の学んできたことを活かしながら働けると感じたことも大きな後押しになりました。あたたかい雰囲気のなかで、自分の強みを活かしながら成長していく姿を思い描けたことが、最終的にトモズを選んだ決め手です。

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか - 小山

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか。

従業員の成長を支える。
「また来たい」と思われる
店舗づくり。

現在は、入社してから3店舗目で、店長として勤務しています。入社当初から「いつか店長に挑戦したい」という思いがあり、ブロック長との面談でその希望を伝えていたところ、想像よりも早いタイミングで店長として働くチャンスをいただくことができました。

店長としては、新規アルバイトの採用、労務管理、予算管理など、店舗運営に必要な業務も担っていますが、これらはあくまで店長の役割の一部にすぎません。私が店長として何より大切にしているのは、従業員が活き活きと働き、それぞれの強みを活かして成長できる環境をつくることです。

従業員一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にし、売場づくりのアイデアや商品提案などを積極的に取り入れています。また、個人の習熟度に合わせて目標を設定し、無理のないペースで成長をサポートすることも心がけています。従業員が自信を持って新しいことに挑戦する姿を見ることが、店長としての大きなやりがいです。

従業員が前向きな気持ちで働いていると、言葉遣いやちょっとした気配り、カウンセリングにも自然とその想いが表れます。そうした一つひとつの積み重ねが、「また来たい」と感じていただける接客を生み出し、数あるドラッグストアのなかからトモズを選んでいただく理由になっていくと感じています。

トモズを選んでいただけるからこそ売上につながり、売上を伸ばすことは店長としての最も大切な役割だと考えています。

その責任を果たすためにも、単に数字を追うのではなく、人を大切にするお店づくりを通して、数字と信頼を積み上げていける店長を目指していきたいです。

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか - 小山

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか。

お客様に寄り添う接客。
その積み重ねが信頼に変わる瞬間。

1年目は仕事を覚えることで精一杯でしたが、2年目になると少しずつ余裕も生まれ、自分の仕事への向き合い方について考えるようになりました。店舗を異動したことで、環境や役割が変わったこともあり、仕事に向き合う姿勢や意識にも自然と変化が生まれていったと感じています。

そのなかで気づいたのは、「また来たい」と思っていただけるお店をつくるためには、まず「お客様の立場に立って考えること」が何より大切だということです。聞かれたことに対して単に答えるのではなく、お客様の生活背景や、実際に使用される場面まで想像しながらお話をすることではじめて、適切なご提案につながるのだと感じるようになりました。

例えば、同じ風邪薬をお求めのお客様であっても、その方の状況によって適切なご提案は異なります。お仕事の合間にお薬を購入しにいらした方には、その後の業務に支障が出ないよう、眠気などの副作用が出にくい商品をご紹介しています。一方で、ご家族連れのお客様には、購入後に常備薬としてご自宅で使用されることも多いため、服用可能年齢の幅が広いものや、大容量の商品をご提案することもあります。

お客様一人ひとりで置かれている状況や求めているものは異なります。だからこそ、その方にとって何が一番合っているのかを考えながら接客することを大切にしています。こうした接客を心がけるようになってから、「相談してよかった」「またお願いしたい」と声をかけていただく機会も増え、自分の仕事がお客様の役に立っていることを実感できるようになりました。

その考え方は、売り場づくりでも大切にしています。「自分がお客様だったらどう感じるか」を常に意識し、明るく清潔感があり、商品が見やすく手に取りやすい売場づくりを心がけていました。

その結果、初めてご来店されたお客様から「綺麗なお店ですね」と声をかけていただくこともあり、その評判が口コミで広がっていきました。また、何度も足を運んでくださるお客様も増え、売場や接客への取り組みが少しずつ形になっていることを実感しました。

お客様一人ひとりを大切にし、相手の立場に立った接客や売場づくりの積み重ねが信頼につながる。その重要性に気づけたことが、店長としての今を支える原点になっていると感じています。

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか - 小山

04 HOW 私は将来何に挑み、何を実現したいのか。

若手を育てる風土のなかで、
従業員一人ひとりの成長に
寄り添いたい。

初めての売場づくりにチャレンジした際、店長からかけられた言葉が今も強く心に残っています。私は当時、高利益の商品や店舗として売り出したい商品を中心に売場をつくるべきだと考えていました。そんな私に対して、店長はこう言いました。「自分たちが売りたい商品ばかりを並べても、お客様の目には止まらない。自分がお客様だったらどんな商品が欲しいのか、どんな悩みを抱えて来店しているのかを考えてみること。その視点で売場をつくれば、自然と売上はついてくる。」

売場づくりの主役は私たちではなく、商品を手に取るお客様であることに気づかされました。それ以来、もし自分がお客様だったらどんな商品を探すか、どんな悩みを抱えて来店するのかを想像しながら、売場づくりに取り組むようになりました。

こうしたコミュニケーションを通して、トモズには若手を丁寧に育てようとする風土があることを実感しました。そういった店長の姿を見てきたからこそ、自分も同じように従業員に向き合える存在になりたいと感じています。店長としてはまだまだ未熟ですが、従業員一人ひとりが明るく元気に働ける環境をつくることを大切にしています。

店長と従業員の間に風通しの良い関係性を保ちながら、日常的に相談しやすく、店舗に関する意見や提案を前向きに共有できる環境をつくっていきたいと考えています。今後は、店舗の立地やお客様の特徴に合わせて柔軟に対応できる店長を目指し、マネジメントスキルをさらに磨いていきたいと思っています。

周りの皆さんが丁寧にバックアップしてくださるからこそ、安心して様々なことに挑戦できています。その積み重ねが自分の成長につながりましたし、多くの方に支えていただきながら店長という役割にも挑むことができました。トモズは、こうしたサポートのもとで、自分のキャリアを安心して切り開いていける会社だと感じています。

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