Staff interview
化粧品リーダーとして担う、専門性を高める役割。
信頼を積み重ね、トモズのファンを増やす取り組み。
化粧品リーダー
2017年入社
五十嵐
01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか
健康と美容、両面のケアに携われる環境。
独自の事業展開が広げる、
成長のフィールド。
大学では栄養学を専攻し、管理栄養士の資格を取得しました。身近に病気の影響で食事制限が必要になった人がいたことから、食の面で誰かを支えられる仕事に就きたいと考えたのが、この道を選んだ原点です。一方で、美容にも強い興味があり、「健康という内側のケア」と「美容という外側のケア」の両方に携わりたいという思いがありました。
就職活動では、これらの分野に関わることができる業界・企業に絞って検討を進めました。具体的には、ドラッグストアやサプリメント、化粧品の開発など、健康と美容の両方を扱う企業を中心に見ていました。
そのなかでトモズに惹かれた理由は、他のドラッグストアにはない独自の取り組みが数多くあったからです。例えば、世界の一流ブランドを扱うラグジュアリーコスメ専門店「インクローバー」や、国内外のサプリメント・化粧品・雑貨を取りそろえる「アメリカンファーマシー」など、多彩な業態を展開している点に魅力を感じました。また、自社ブランド「APS」を展開していることも印象的で、入社後も幅広い学びや経験を積める環境だと感じました。
最終的な決め手となったのは、トモズに入社した大学の先輩から、働きやすさや職場の雰囲気、実際の仕事のやりがいなど、リアルな声を聞けたことです。自身の価値観に合った環境で成長できると確信し、トモズを選びました。
02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか
管理栄養士から化粧品リーダーへ広がるキャリア。
化粧品担当の育成で高める、化粧品の専門性。
入社後は、店舗でのカウンセリングや、測定機器を利用した測定会に参加することで、管理栄養士の知識を活かしてお客様の健康を支えることができています。一方で、美容の領域にも挑戦したいという気持ちが強く、化粧品担当になりたいと周囲に発信をしていました。その結果、入社2年目から念願かなって化粧品担当になることができ、現在は「化粧品リーダー」を務めるまでに成長することができました。
化粧品リーダーとしては、これまでお客様に向けて実践してきた接客スキルを、周囲の化粧品担当に伝え、育成する役割を担っています。全社的に化粧品担当者の専門性を高め、お客様への接客の質を向上させていくことは、化粧品リーダーとして果たすべき重要な責務です。そのため現在は、自店舗での接客に加えて周辺7店舗を定期的に巡回し、担当者の育成やフォローに取り組んでいます。
そのなかで大切にしているのは、相手に寄り添うことです。店舗や年次によって抱える悩みや課題は様々ですから、一人ひとりの状況に合わせたサポートを心がけています。ひとつずつ協力して悩みや課題を解決していくなかで、店舗売上の改善や、トモズを気に入って来店してくださるお客様が増えていく様子を担当者の皆さんと共有できることが、私の大きなやりがいです。
担当者の皆さんの成長を間近で感じられるからこそ、今後は化粧品担当が活躍できる場をさらに広げていきたいと考えています。メーカーの方々と連携し、特別な化粧品イベントを開催する機会も増えてきました。こうしたイベントの企画・運営を通じて、店舗以外の場でもお客様と接点を持ち、より多くのお客様にトモズの魅力を届けられる機会を広げられたらと思っています。
03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか
謙虚さと感謝の気持ちを忘れない姿勢。
全員の力でつかんだ、
全国売上1位の成果。
私が小売業として大切にしているのは、メーカーの方とお客様をつなぐ“架け橋”として、商品の魅力を丁寧に届けることです。メーカーの方が時間をかけて生み出した想いやこだわりを、必要としているお客様にきちんとお伝えすることに、小売業ならではの役割とやりがいを感じています。
ある時、花粉症対策にも役立つスキンケア商品を、より多くのお客様に知っていただく取り組みに携わりました。花粉による肌トラブルが増える時期でもあったので、「少しでも日々を快適に過ごしていただけるきっかけになれば」という思いで、従業員と意見を交わしながら一緒に売場づくりやご案内の方法を工夫しました。
全員で意識していたのは、お客様が納得感を持って商品を選択できるように、価値や違いを分かりやすくお伝えすることでした。従業員同士で知識を補い合いながら、特徴が伝わるPOPの作成や売場レイアウトを工夫し、自然と興味を持っていただけるような環境づくりと接客に努めました。
店舗全体で商品について意見を交わすなかで、自分だけでは思いつかなかったアイデアが次々と生まれていきました。売場の見せ方やご案内の工夫が広がるにつれ、「こんな商品があるのね、知らなかった」「この前紹介してくれた商品、すごく良かったよ」と、お客様から嬉しい声をいただくことも増え、大きなやりがいを感じました。
こうした取り組みの積み重ねが形となり、最終的には全国売上1位を獲得することができました。店舗には様々なお客様が訪れるからこそ、一人の視点だけでは捉えきれないニーズがあると実感しました。この経験を通じて、周囲の力を借りて自分の視野を広げることが、お客様にとって最適なご提案につながると気づき、大きく成長できたと感じています。
04 HOW 私は将来何に挑み、何を実現したいのか
学びを通じて専門性を高められる成長環境。
その学びをお客様に還元し、
トモズの魅力を広げたい。
入社後から現在に至るまで強く感じているのは、トモズには学びの機会が非常に多いということです。メーカーの方から直接新商品の知識を学べる「化粧品会議」が毎月開催されるほか、プロの美容部員の方からマンツーマンで指導を受けられるOJTも設けられています。
また、化粧品だけでなく医薬品、さらには管理栄養士としての知識をアップデートできる研修も定期的に開催されており、自身の専門性を高めながら働けていると実感しています。
こうした研修で得た知識や技術を日々のカウンセリングに活かすことで、お客様一人ひとりにいっそうご満足いただける、付加価値の高い接客につながっています。専門性を高めるほど、それぞれのお客様に合った提案がしやすくなり、「トモズなら安心して相談できる」という信頼が生まれることで、数あるドラッグストアの中からトモズを選んでいただく理由にもつながっていきます。
今後は、より多様なお客様との出会いを増やし、信頼を積み重ねていく機会として、イベントの企画・運営にも注力していきたいです。女性だけでなく、男性やお子様にもメイクの楽しさを知ってもらえる新しいイベントや、管理栄養士としての知識と化粧品リーダーとしての経験を組み合わせたイベントなどに取り組み、来店のきっかけをつくっていきたいと考えています。そこでのコミュニケーションを通じて、お客様との信頼を育み、トモズを選んでいただける機会をさらに増やしていきたいです。




