店舗運営部 ブロック長 2010年入社 冨士川

Staff interview

より多くのお客様に愛される店舗をつくり、
「ドラッグストアといえばトモズ」と言われる存在へ。

店舗運営部 ブロック長
2010年入社
冨士川

Staff interview
Staff interview

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか

接客とは人とのつながりを育てていく仕事。
お客様に寄り添い、信頼関係を大切にする姿勢に惹かれた。

大学時代の4年間、飲食店でアルバイトをしていたことをきっかけに、接客業に興味を持つようになりました。多くのお客様と関わるなかで、ただ商品やサービスを提供するだけではなく、信頼関係を築いていくことに大きなやりがいを感じました。お客様の立場に立って行動すると、自然と会話が増えたり、名前を覚えていただけたりと、人との関係が深まっていく場面も多く、接客とは“人とのつながりを育てていく仕事”なのだと実感しました。

こうした経験から、就職活動では自然と接客業を中心に企業を探すようになり、「人の役に立てる仕事をしたい」という思いが自分の軸になっていきました。

ドラッグストア業界に興味を持ったのは、飲食店での経験を通して築いてきた接客スキルを、より広く活かせると感じたからです。飲食店でもお客様との関係性を深める場面は多くありましたが、ドラッグストアで扱う商品は生活に直結しており、お客様の毎日に寄り添える点に強い魅力を感じました。また、専門知識を身につけることで、より具体的なアドバイスや提案ができ、お客様にとって“役立つ存在”として関われると思ったことも大きな理由です。

そのなかでもトモズは、地域のお客様に寄り添い、信頼関係を大切にする姿勢が自分の経験や価値観と強く重なり、「ここで働きたい」と心から思える企業でした。こうした思いから、トモズへの入社を決意しました。

01 WHY なぜ、私はトモズを選択したのか - 冨士川

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか

店長から8店舗を
統括するブロック長へ。
店舗に寄り添い、
ブロック全体の成長を
目指すマネジメント。

入社3年目には店長へと昇格し、その後は店長として複数の店舗を担当し、店舗運営と従業員育成に力を注いでいました。店長として大切にしていたのは、従業員一人ひとりの意見や提案にしっかり耳を傾けることです。また、従業員が悩みや不安を抱えたときには、早めに相談に乗り、解決に向けて一緒に考えることを心がけていました。こうした姿勢が信頼関係の構築につながり、チーム全体で協力しながら店舗運営に取り組むことができたと感じています。これらの取り組みが評価され、より広い視点で店舗を支える役割として、ブロック長を任されることになりました。 現在は埼玉エリアを中心に8店舗を統括し、本部の方針を店舗にわかりやすく伝えながら、各店長とともに課題解決や業績向上に取り組んでいます。

ブロック長になると、担当する店舗数が増える分、マネジメントの幅や裁量も大きく広がります。担当エリア全体の売上を合計すると非常に大きな規模となり、その運営を任されていることに大きな責任を感じます。その一方で、店長と二人三脚で戦略を立て、実行した取り組みが成果につながったときには、やりがいと達成感を強く感じます。

私は、売上向上とは単に“数値を追うこと“ではなく、まずはお客様に愛され、安心して利用いただける店舗をつくることの積み重ねだと考えています。 そのため、店長と協力しながら、地域のお客様の声を丁寧に聞き、売場づくりやサービス改善につなげていくことを何より大切にしています。そうした取り組みが結果として売上向上に結びついたときに、ブロック長としての大きなやりがいを感じます。

これからも店長と協力しながら、お客様に選ばれ続ける店舗づくりを進め、エリア全体の成長につなげていきたいと考えています。

02 WHAT 私は日々、どのような業務に向き合っているのか - 冨士川

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか

会社として重要な「新店舗立ち上げ」。
多くの人と連携して
つくり上げる達成感。

印象に残っている業務の一つが、新店舗の立ち上げです。はじめての立ち上げでは右も左も分からず、上司や各部署の方々にフォローいただきながら何とか役割を果たしていました。しかし、2度目の立ち上げでは、自分で判断できる場面も増え、事前準備からオープンまでを滞りなく進めることができました。

新店舗の立ち上げは、会社にとっても大きなプロジェクトであり、その中心となって計画を前へ進めていくのがブロック長の役割です。関わる部署は多岐にわたり、多くの従業員が携わるため、関係者の理解と納得を得ながら連携を進めていくことが欠かせません。

プロジェクトの過程では様々な課題が発生しましたが、「良い店舗をつくりたい」という想いを軸に関係者と協力しながら進め、納得のいく形でグランドオープンを迎えることができました。ブロック長はいわば新店舗の“生みの親”であり、完成した店舗を見た瞬間には大きな達成感がありました。店長や関係部署の皆さんが最後まで信じてついてきてくれたことにも、心から感謝しています。

03 WHEN 私はどんなときに成長し、達成感を得るのか - 冨士川

04 HOW 私は将来何に挑み、何を実現したいのか

誰もが笑顔で働ける
店舗を1つでも多く。
「ドラッグストアと言えばトモズ」を
目指す店舗づくり。

店長をはじめ、多くの従業員をサポートでき、成長を間近で見られることは、ブロック長としての大きな楽しみの一つです。担当エリアが変わっても、かつて担当していた店舗の従業員が活躍していると耳にするたびに、自分のことのように嬉しさを感じます。また、店舗の意見を受け止めて各部署に働きかけることで、従業員が働きやすい環境に改善されるなど、実際に変化が生まれた場面を見ると、トモズというチームの一体感を強く実感し、ブロック長としてのやりがいにつながっています。

私の座右の銘は「塵も積もれば山となる」です。直接的に店舗の業績に結びつかないことであっても、コツコツと丁寧に取り組みを積み重ねていくことで、最終的には従業員全員が笑顔で働ける環境が生まれ、結果としてお客様に愛される店舗につながると信じています。

目下の目標は、次世代のブロック長を自分の担当店舗から輩出することです。そして、お客様に「ドラッグストアといえばトモズだよね」と言っていただけるような、愛される店舗、わくわく感のある店舗を一つでも多く生み出していきたいと考えています。将来的には、さらに広いエリアを統括する「地区長」へとステップアップし、地域のお客様の生活を支える存在であり続けたいと思っています。

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